キャレオス初のサッカー観戦イベントで、 子どもたちの「憧れ」を「夢」へ
3月14日にエディオンピースウィング広島で開催された、サンフレッチェ対ガンバ大阪戦。その試合の前に、夢門塾に通う子どもたちを対象にプロサッカー選手とグータッチの後、パーティテラス席にて試合観戦が楽しめる特別イベントが開催されました! 「本物のプロスポーツ選手とふれあう機会を通じて、子どもたちが自分の将来や夢について考える“きっかけ”を提供したい」という社長の思いから生まれたこの企画。

当日はお天気に恵まれ、雲ひとつない晴天に!
これまでキャレオスでは広島カープの選手との交流イベントを長く続け、多くの子どもたちの「憧れ」を「夢」へと変えていく姿を見守ってきました。今後はその取り組みをさらに広げることで、サッカーや柔道、バドミントンなど、様々なスポーツとのふれあいの幅を増やしていこうとしています。 今回はその第一歩として、地元・サンフレッチェ広島の選手を触れ合える、初のサッカーイベントが実現しました。

緊張しながら選手の手元に集中する子どもたち
当日は雲ひとつない晴天の下、夢門塾の旗を目印に子どもたちが集合しました。初めてスタジアムに来る子も多く、広い会場に目を輝かせながら周囲を見回す姿が印象的。お気に入りの選手のユニフォームを着て気合い十分な子もいれば、「ファンクラブに入っていてもなかなかチケットがとれないので、本当に嬉しいです」と喜ぶ保護者も。
そんなイベントのハイライトは試合前のグータッチ企画! 抽選で選ばれた20名の子どもたちだけが参加できる特別な体験です。

応援団の掛け声で熱気に溢れる会場
選ばれた子どもたちは少し緊張の面持ちでその時を待っていました。やがてウォーミングアップに向かう選手たちが姿を現すと空気は一変。キラキラした目を向ける子どもたちに選手たちが一人ひとりと目を合わせ、丁寧にグータッチを交わしていきます。
短いながら貴重な体験を終えた子どもたちの表情はどれも興奮に満ちていました。「テレビより迫力がすごかった!」「本物の選手は力が強くて格好良かった!ちょっと恥ずかしかったけど嬉しかった」「大迫選手と佐々木選手が好きです!グータッチできてすごく嬉しかったけど緊張したー!」。そんな声からは本物と触れた実感が伝わってきます。

グータッチ企画では2名限定でサイン付きボールをプレゼント!
同行した社長も「選手を前にした子どもたちの目の輝きが本当に印象的でした」と語り、「緊張とワクワクが入り混じったあの瞬間は、普段では味わえない体験だったのではないかと思います」と振り返りました。
グータッチイベントの後はいよいよ試合観戦へ! ご家族も一緒に楽しめるようバックスタンドテラス席を2区画用意しており、スタンドではメガホンを叩いて応援したり、スタジアムグルメを楽しんだりと、それぞれが思い思いの時間を楽しみました。

試合に集中する
試合は前半、新井直人選手の先制ゴールで一気に会場が湧き上がります。さらに後半では中村草太選手が追加点を決め、スタジアムの熱気は最高潮に。結果は2対0でサンフレッチェの完封勝利となりました。
キャレオスがスポーツの選択肢を広げてふれあいの機会を増やしているのは、子どもたち一人ひとりが自分の「好き」を見つけ、その先になる未来を自分の力で切り開いていけるようにするためだと言います。
目の前で繰り広げられるプロのプレー、家族で共有したスタジアムの一体感、プロ選手と触れ合った瞬間の喜び、そして勝利の感動と熱気。その全てが子どもたちの心に新しい夢の種をまいた1日となったのではないでしょうか。

試合後の記念撮影でも、勝利の余韻たっぷりで興奮冷めやらぬ子どもたち









