子どもたちへ「誇れる思い出」を! 夢門塾×カープ交流イベントが今年も開催

↑ 選手たちと記念の1枚。みんな少し緊張しちゃってます。
夢門塾で毎年恒例となっている、カープ選手との交流イベントが12月22日に行われました!
今回で9回目となるこのイベントは、社長自身の幼い頃の思い出がきっかけとなって始まりました。地元である府中に訪れたカープ選手にサインをもらった時、ただ嬉しいだけでなく「野球というコミュニティに所属していたからこそ、憧れの選手に会えたんだ!」という誇らしさとして心に刻まれたそう。その体験が原点となり、夢門塾に通う子どもたちにも「ここに通っていたからこそ得られた特別な思い出」を届けたいと考えました。目指すのは、子どもたちが大人になった時に、夢門塾を誇れる場所だったと胸を張れるような体験づくりなのです。

↑ 風が吹きつける寒い日ながら、室内は熱気でほかほかに!
そんな想いのつまったイベントは、選手の登場とともに一気に熱気で溢れました。エレベーターから姿を見せたのは、現役投手である玉村昇悟投手、植田幸弘元コーチ、高信二2軍監督の3名。子どもたちの歓声が響き、会場は一気に盛り上がりました。代表児童による挨拶のあと、選手からも温かいメッセージが寄せられ、特に植田元コーチ、高2軍監督からは「すっかり年末の恒例行事になり、みんなと会えるのを心待ちにしていた」をいう言葉をいただき、会場はさらに和やかなムードに。
質問コーナーでは、「いつから野球を始めましたか?」「子どもの頃に好きだった遊びは?」といった素朴な質問が飛び出し、選手たちがそれぞれの思い出を語ってくれました。中でも高2軍監督の「小6の頃にインベーダーゲームに夢中になりすぎて、野球が少しへたくそになってしまった」というエピソードに、子どもたちからはじけるような笑いが起こりました。
続く抽選会では目の前で書いてもらえるサインボールに加え、玉村投手が実際に試合で着用したアンダーシャツというサプライズプレゼントも!名前を呼ばれた子は、プレゼントをぎゅっと抱きしめ、喜びを隠しきれない様子が印象的。
- 抽選で当たった子にはサインボールをプレゼント。
- その場でサインを入れる玉村投手の手元を期待に満ちた目で見守ります。
そして、子どもたちが最も心待ちにしていたキャッチボールの時間。現役選手である玉村投手と直接ボールを交わせる夢のようなひとときに、子どもたちは目を輝かせながら挑戦していました。「いい球だね」と褒めてもらったり、アドバイスをもらう子も。短いながらも濃密な時間となりました。

↑ キャッチボール体験では現役投手に球を受けてもらう貴重な体験に感動!
イベント後に子どもたちからは「ボールが力強くてすごかった!」「ユニフォームが当たったから、家に帰ったら一回着てから飾るよ!」「前からキャッチボールが好きだったけど、明日から回数が増えそう」など胸いっぱいの感想が寄せられました。抽選に外れて少し残念がる声もありましたが、それでも「カープの選手に会えて嬉しかった」という気持ちがみんな同じ!
子どもたちの心に刻まれたこの感動体験が、いつか誇りとして育つと確信できる、そんな素敵な1日となりました。
■交流を終えて高2軍監督・玉村投手・植田元コーチから感想をいただきました!

↑ 左から植田元コーチ・玉村投手・高2軍監督
高2軍監督:ほぼ毎年参加させていただいていますが、来てくれる子どもたちが本当に元気いっぱいで、逆にこちらが力をもらっている気がします。うちのチームもさらに成績をのばし、もっとみんなに喜んでもらえるように頑張らないといけないですね。
玉村投手:去年に続き今年も連続で呼んでいただき、子どもたちからたくさんのパワーをもらいました。今年頑張ったねって声をかけてくれる子もいて、とても嬉しかったです。2026年は彼らをもっと喜ばせられるよう活躍したいです。
植田元コーチ:藤井社長とのご縁ではじまって、今回で9回目になりました。「子どもたちとカープとの交流の場を作れないか」ということでスタートしたんですが、気づけば僕らの方が元気をもらう会になっています。毎年この時期にみんなに会えるのを心待ちにしており、これからも長く交流が続けられると嬉しいですね。みんな熱心にカープを応援してくれているので、負けないように僕も応援して見守っていきたいと思います!

↑ サイン入りの横断幕の前にカープポーズを決める子どもたち。











